Football Italia
21歳の新星が刻んだ第一歩――地元ベルガモで夢のデビュー
マルコ・パレストラが、北アイルランド代表に2-0で勝利したワールドカップ・プレーオフ準決勝でイタリア代表デビューを果たし、「一生忘れない経験になった」と喜びを語った。
アズーリはベルガモで行われた一戦で、サンドロ・トナーリのミドルシュートで均衡を破ると、さらにトナーリのアシストからモイーズ・ケアンが追加点を奪取。決勝進出を決めた。
この試合はパレストラにとっても特別なものとなった。終盤に途中出場し、21歳で待望のフル代表デビューを飾った。
試合後、『RAI Sport』のインタビューで次のように語っている。
「本当に特別な経験だった。デビュー戦で勝利できたこともあり、一生忘れないと思う」
さらに、このデビューは彼にとってより大きな意味を持つものだった。アタランタの下部組織出身で現在も保有元は同クラブ、今季はカリアリへレンタル中の身であり、長年過ごしたベルガモでのデビューとなったためだ。
「ベルガモでは長い時間を過ごしてきたから、この場所でデビューできたことがさらに嬉しい。こうした選手たちや、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督のもとでトレーニングできるのは素晴らしいことだ。このまま続けていきたい」



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