ケアン「国全体の重圧を感じた」イタリアを救う一撃でW杯へ前進

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“背負った期待に応えた男”――ケアン弾でイタリアが決勝へ王手

イタリア代表FWモイーズ・ケアンは、北アイルランド代表に2-0で勝利した一戦でゴールを挙げた後、「国全体を背負っているように感じた」と心境を明かした。それでも、ワールドカップ出場権獲得へ「あと1試合」と気を引き締めている。

プレーオフ準決勝に臨んだアズーリは本命と目されながらも重圧に苦しみ、均衡を破ったのは56分。サンドロ・トナーリのゴールでようやく先制した。

さらにトナーリは追加点も演出。ケアンが右足でボールを収めてカットインし、左足でファーサイドへ流し込んだ。

試合後、ケアンは『Sky Sport Italia』に対して次のように語った。

「あと1試合ある。もう一歩が必要だが、チームはポジティブな状態にある。このまま進み続けなければならない」

「北アイルランドは良いチームだった。もう少し研究すべきだったかもしれない。それでも今夜の内容は悪くなかったし、次の試合に集中する」

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