Football Italia
「幸せ」の一言が大きな反響
アストン・ヴィラの守護神エミリアーノ・マルティネスが投稿したインスタグラムのメッセージが、ユベントスファンの間で大きな話題となっている。
アルゼンチン代表としてクラブワールドカップに向けた活動を続ける同選手は、自身のSNSにスペイン語で「Feliz(幸せ)」と一言だけ投稿した。
シンプルな投稿だったにもかかわらず、数時間で2500件を超えるコメントが寄せられたという。
ユベントスファンが移籍を熱望
コメント欄には多くのユベントスファンが集結した。
「トリノで会おう」「ユベントスに来てくれ」「待っているぞ」といったメッセージが相次ぎ、白黒のハートマークを添えて歓迎の意思を示すサポーターも少なくなかった。
移籍の正式発表はまだないものの、ファンの間ではすでに加入を前提とした盛り上がりを見せている。
個人合意報道が後押し
こうした反応の背景には、マルティネスとユベントスの交渉進展を伝える報道がある。
『Sky Sport Italia』や『Tuttosport』など複数のメディアは、33歳のアルゼンチン代表GKがユベントスと原則合意に達したと報じている。
そのため、ファンの期待は一気に高まり、SNS上でも歓迎ムードが広がっているようだ。



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