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ガットゥーゾ、ロカテッリ絶賛もキエーザには厳しい見解
イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾが、ユベントスの主将ロカテッリを高く評価する一方で、フェデリコ・キエーザについては異なる見解を示した。
代表チームは月曜日、ワールドカップ・プレーオフに向けた合宿を開始。準決勝ではベルガモで北アイルランド代表と対戦し、勝利すればボスニア・ヘルツェゴビナ代表対ウェールズ代表の勝者と決勝を争う。
3大会連続での予選敗退が現実味を帯びる中、ガットゥーゾには大きな重圧がかかっている。
今回の招集メンバーにはアンドレア・カンビアーゾ、フェデリコ・ガッティ、そしてロカテッリのユベントス勢3人が名を連ねた。
ロカテッリは今季安定したパフォーマンスを見せているが、直近のサッスオーロ戦ではPK失敗により勝ち点を逃す苦い経験をしている。それでも指揮官は元教え子を擁護した。
「ロカテッリは個人としてもユベントスでも非常に良い状態にある。ルチアーノ・スパレッティは素晴らしい仕事をしている。彼はフィジカル面でも技術面でも成長した。PK失敗は誰にでも起こることだ」と会見で語った。
「偉大な選手でも外すものだが、彼は自信を取り戻している。チームに大きく貢献できる存在だ」



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