Football Italia
「簡単な試合ではない」指揮官の檄――ロカテッリが語る後半改善の裏側
イタリア代表MFマヌエル・ロカテッリは、北アイルランド代表に2-0で勝利した一戦後、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督からの指示内容を明かすとともに、「子どもたち全員に対する責任を感じている」と語った。
アズーリはベルガモで行われたプレーオフ準決勝に勝利し、2026年ワールドカップ出場へ前進。サンドロ・トナーリとモイーズ・ケアンのゴールが勝利をもたらした。
ただし、3月31日にアウェーで行われる決勝が残っており、対戦相手は未定。ウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表は1-1で延長戦に突入している。
試合後、ロカテッリは『RAI Sport』に対して冷静に語った。
「まだ重圧が消えたわけではない。プレーオフ決勝が残っているからだ」
「まだ何も成し遂げていない。立ち上がりはやや緊張していたが、後半ははるかに良くなった。次はもう一度、素晴らしい決勝を戦う必要がある」



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