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“後退”報道で去就再燃、今夏の主役候補に浮上
ACミランとパリ・サンジェルマンが、マンチェスター・ユナイテッド保有のFWマーカス・ラッシュフォードの動向を注視している。所属先のFCバルセロナが完全移籍に慎重な姿勢を見せているためだ。
報道によれば、バルセロナはラッシュフォードの買い取りに関する3000万ユーロのオプションを保有しており、数カ月前までは行使に前向きと見られていた。しかし現在は状況が変化し、クラブ内で再検討が行われているという。
関係者の話では、バルセロナはこの件について「後退している」とされる。ただし、完全移籍を見送る意向なのか、それとも移籍金の引き下げを狙った駆け引きなのかは明らかになっていない。
背景にはクラブの財政問題も影響しているとされる一方で、ラッシュフォード本人は今夏以降もバルセロナに残留する意向を持っているとみられる。



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