ケアン「国全体の重圧を感じた」イタリアを救う一撃でW杯へ前進

イタリア代表

イタリアはジェンナーロ・ガットゥーゾ監督がルチアーノ・スパレッティの後任として就任して以降、ほぼ全勝を維持。しかし、予選グループではノルウェーに首位を譲り、プレーオフに回ることとなった。

「監督はアズーリのユニフォームに強い愛情を持っている。決して諦めないように僕たちを鼓舞してくれる」

またケアンは、2018年と2022年と連続でプレーオフ敗退により本大会出場を逃している事実にも触れ、プレッシャーの大きさを認めた。

「国全体を背負っているような感覚だった。だからこそゴールを決めた瞬間は素晴らしかった。これからもチームと国のために貢献し続けたい」

「自分たちは強いチームだし、その一員として役割を果たし続けたい」

なお決勝の対戦相手は未定。ウェールズ代表とボスニア・ヘルツェゴビナ代表の一戦は、ケアンの元フィオレンティーナ時代のチームメイトであるエディン・ジェコの土壇場弾により延長戦に突入している。

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