ガットゥーゾ、イタリア敗退に沈痛…去就明言避けるも「カルチョには根深い問題」

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イタリア、W杯出場逃す ガットゥーゾ「今は将来を語る時ではない」

イタリア代表を率いるガットゥーゾ監督は、ボスニア・ヘルツェゴビナとのワールドカップ・プレーオフ敗戦後、自身の去就について語ることを避けながらも、イタリアサッカー界が抱えるより深い問題を示唆した。

ゼニツァで行われた一戦は、前半にMoise Keanのゴールでイタリアが先制し、順調に試合を進めていた。しかし前半終了間際、Alessandro Bastoniが決定機を阻止したとして退場処分を受け、流れが一変した。

アッズーリはその後も粘り強く耐えていたが、79分にEdin DžekoのシュートをGianluigi Donnarummaが好セーブで防いだ直後、こぼれ球をHaris Tabakovićに押し込まれ失点。試合は延長戦にもつれ込んだ。

1人少ない状況で1時間近く戦いながらも、イタリアは延長戦でも勝ち越しのチャンスを作った。しかしPK戦ではFrancesco Pio EspositoとBryan Cristanteが失敗し、無念の敗退となった。

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