Football Italia
FIGC会長グラヴィーナ「ガットゥーゾとブッフォンに続投を要請」 自身の辞任論にも反論
イタリアサッカー連盟(FIGC)のグラヴィーナ会長は、ボスニア・ヘルツェゴビナとのワールドカップ・プレーオフ敗戦後、ガットゥーゾ監督とブッフォン氏に代表スタッフ残留を要請したことを明かした。一方で、自身に向けられる辞任要求についても現時点で応じる考えはないと強調している。
ゼニツァのスタンドには、イタリア・オリンピック委員会(CONI)会長のルイージ・ボンフィーリョ、そしてUEFA会長のアレクサンデル・チェフェリンも姿を見せた。
試合はモイーズ・ケアンのゴールでイタリアが先制。しかし41分、アレッサンドロ・バストーニが最後方でのファウルにより退場処分を受けると、数的不利に陥ったアッズーリはハリス・タバコヴィッチに同点弾を許した。
延長戦を耐え抜き、勝ち越しの好機も作り出したが、PK戦ではフランチェスコ・ピオ・エスポジトとブライアン・クリスタンテが失敗。イタリアはまたしてもワールドカップ出場を逃す結果となった。



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