Football Italia
ブッフォンが示唆した“6月まで”の続投 ガットゥーゾ体制は一時維持へ、イタリア代表の去就なお流動的
イタリア代表スタッフを務めるジジ・ブッフォン氏は、ガットゥーゾ監督とともに少なくとも「6月までは」代表ベンチに残る考えを示した。ワールドカップ出場を逃したアッズーリにとって、連盟が次期指揮官を探すための猶予期間となる可能性もある。
アッズーリはプレーオフ準決勝で北アイルランドを2-0で下し、この日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦でもモイーズ・ケアンのゴールで先制した。しかしアレッサンドロ・バストーニの退場で流れが一変。ハリス・タバコヴィッチに同点弾を許すと、延長戦を経てPK戦にもつれ込んだ。
PK戦ではフランチェスコ・ピオ・エスポジトとブライアン・クリスタンテが失敗し、イタリアは無念の敗退。3大会連続でワールドカップ出場を逃す結果となった。
試合後にはFIGCのグラヴィーナ会長が、ガットゥーゾ監督とブッフォン氏に続投を要請したことを明かしていたが、現場の将来はなお不透明なままだ。



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