Football Italia
勝っても残る不信感――指揮官が突きつけたユベントスの課題
ルチアーノ・スパレッティ監督が、ジェノア戦での2-0勝利にもかかわらず、チームの後半のパフォーマンスに厳しい言葉を投げかけた。
ユベントスはイースターマンデーに行われたセリエA第32節でジェノアをホームに迎え、前半にブレーメルとマッケニーのゴールで2点を先行。試合を優位に進めたものの、後半は一転して押し込まれる展開となった。
ハーフタイムに投入されたミケーレ・ディ・グレゴリオはPKストップを見せてチームを救い、スパレッティ監督は、あの場面で失点していれば試合は一気に難しくなっていたと振り返った。
「疲労の問題ではない。昨日も一昨日もトレーニングはしていない」
試合後に『Sky』のインタビューに応じたスパレッティ監督は、後半の失速について疲労説を真っ向から否定した。
「疲れていたわけではない。昨日も一昨日も練習はしていないし、選手たちには回復のための時間を与えていた。2日間のオフがあり、その後も実質的には半分程度のトレーニングしかしていない。だからそれが理由ではない」



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