また、中核を担う世代にも微妙な年齢が並ぶ。
ニコロ・バレッラは33歳、フェデリコ・ディマルコとマヌエル・ロカテッリは32歳。まだ十分戦える年齢ではあるが、コンディション維持と世代交代の進み方が鍵となりそうだ。
以下は2030年大会開幕時の主な年齢予想。
GKではジャンルイジ・ドンナルンマが31歳、カルネセッキが29歳、アレックス・メレトが33歳、カプリーレが28歳。
DFではバストーニ31歳、ディマルコ32歳、アレッサンドロ・ブオンジョルノ31歳、フェデリコ・ガッティ31歳、アンドレア・カンビアーゾ30歳、ジャンルカ・マンチーニ33歳。
MFではサンドロ・トナーリ30歳、ダヴィデ・フラッテージ30歳、バレッラ33歳、ロカテッリ32歳。
FWではマテオ・レテギ31歳、ジャコモ・ラスパドーリ30歳、ケアン30歳、ジャンルカ・スカマッカ31歳となる。
2030年に向けて、イタリアは若手の成長と主力世代の成熟が同時に求められる。今回の敗退は痛恨だが、その先には新たなアッズーリ再建の4年間が待っている。



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