Football Italia
パッラディーノ、2点差追いついたアタランタを称賛 「決して諦めなかった」
アタランタのラッファエレ・パッラディーノ監督が、ウディネーゼ戦で2点差を追いついて2-2の引き分けに持ち込んだチームの姿勢を称賛した。次なる目標としてチャンピオンズリーグの戦いにも言及している。
アタランタはここ数週間、過密日程に直面している。水曜日にはコッパ・イタリア準決勝でラツィオと2-2で引き分けており、来週にはチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦を控える。
パッラディーノ監督はDAZNのインタビューで、まず選手たちへの感謝を口にした。
「この過密なシーズンの中で、選手たちが見せてくれているすべての努力に公の場で感謝したい」
「2-0になった時、崩れてしまう可能性もあった。しかし彼らは素晴らしいチームらしい反応を見せた。エネルギーと決意を持ち、決して諦めなかった」
システム変更が奏功、スカマッカが5分間で2発
試合はアタランタが主導権を握りながらも、トーマス・クリステンセンとケイナン・デイビスのゴールでウディネーゼが2点を先行する展開となった。
そこでパッラディーノ監督はシステムを4-4-2へ変更。ジャンルカ・スカマッカとニコラ・クルストヴィッチを2トップで起用した。
この采配が的中する。スカマッカがわずか5分間で2本のヘディングシュートを決め、一気に同点に追いついた。
「試合を準備する時は、常に2つか3つの解決策を頭に入れておく必要がある。3-5-2の相手に対しては、崩す方法はいくつもある」と指揮官は説明した。



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