終了間際の判定には不満 それでも審判には謝罪
試合終了間際には緊張した場面もあった。アタランタがコーナーキックを得る前に主審が試合終了を告げたため、パッラディーノ監督は第4審判に詰め寄り、タイマーを確認しようとした。
ただし試合後には自ら審判団へ謝罪したという。
「私は審判に抗議するタイプではない。むしろ彼らを助けようとする。だから試合後にロッカールームへ行き、自分の口調について謝罪した」
「ただ、ウディネーゼは先制してから時間稼ぎを始めていた。イタリアではこの点を改善する必要がある。スローインに40秒もかけるような行為を見逃してはいけない。もう少しアディショナルタイムが与えられると思っていた」
「ファンも選手も、もっと多くのプレーを見たいと思っているはずだ」
三冠を争う唯一のクラブ 次はバイエルン戦
現在アタランタはセリエA、コッパ・イタリア準決勝、そしてチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のすべてを戦い続けている唯一のクラブだ。火曜日にはホームでバイエルン・ミュンヘンとの第1戦を迎える。
パッラディーノ監督はチームの姿勢を改めて強調した。
「何よりも気に入っているのはチームの精神だ。私たちは3つの大会を戦っている。試合数は多いが、文句は言わない」
「不満を口にするチームもあるが、私のチームはサッカーをすることを楽しんでいる。チャンピオンズリーグも楽しみにしている」
「良い内容の試合をしていながら、唯一の枠内シュートで2点を取られてしまう状況は簡単ではない。それでもこの選手たちは決して諦めない。常に自分たちを証明しようとしている」
「来週のチャンピオンズリーグからも、失うものは何もないという姿勢で戦わなければならない」



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