ミラノ・ダービーがセリエA史上最高収入へ 8.7億円超の“金字塔”更新の見込み

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ミラン対インテルのミラノ・ダービー、セリエA史上最高の試合収入を記録へ

現地日曜に行われるセリエAのミラノ・ダービー(ミラン対インテル)が、リーグ史上最高の試合収入を記録する見込みとなっている。イタリアメディアの最新報道が伝えた。

今節の注目カードは、2位ミランと首位インテルによる直接対決。キックオフ時点でインテルは宿敵ミランに10ポイント差をつけて首位に立っている。クリスティアン・キヴ監督率いるインテルが勝利した場合、その差は13ポイントに広がり、リーグ残り10試合の段階で優勝争いに大きなアドバンテージを得ることになる。

こうした背景もあり、今回のダービーへの期待は非常に高まっている。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によれば、この試合はセリエAの試合日収入として史上最高額を更新する見通しだという。

報道によると、今回のダービーの収入は870万ユーロ(約14億円相当)を超える見込み。これは今季前半戦の同カードで記録された865万ユーロを上回り、新記録となる。

サン・シーロには7万5500人以上の満員の観客が詰めかける予定だ。

経済メディア『カルチョ・エ・フィナンツァ』の算出によると、セリエA史上もっとも高い試合収入を記録した試合トップ5は以下の通りとなっている。

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