カペッロ、ユベントスとローマを評価「まだ危険な存在、優勝争いに残っている」

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4位争いの本命は?

今季の4位争いの“本命”について問われると、カペッロは指揮官に焦点を当てた。

「どちらも新監督だ。スパレッティはユベントスを再び争いの舞台に戻し、明確なプレーモデルを与えている。ガスペリーニはローマに攻撃性と闘争心を植え付けようとしているが、首都ではそれが簡単ではない」

「両者とも道半ばだ。任務はまだ終わっていない。私の考えでは、どちらの監督も移籍市場で数人の補強を望んでいるはずだし、どこに手を入れるべきかは分かっている」

名将の言葉通り、ユベントスとローマは後退しながらも、まだ戦いの輪の中にいる。シーズン後半戦に向け、その真価が問われることになりそうだ。

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