Football Italia
「フィオレンティーナが呼んでくれたなら話は別」
ウィルフリード・グノントが、フィオレンティーナへの移籍を決断した理由を明かした。リーズ・ユナイテッドで苦しいシーズンを過ごした中、「何か違うものが必要だった」と語り、イタリア代表復帰に向けても新天地での活躍を誓っている。
グノントはインテルの下部組織で育ったものの、トップチームでの出場機会を得られず、2020年にチューリッヒへ移籍。その後、2022年にリーズ・ユナイテッドへ加入した。
リーズではイタリア代表にも招集されていたが、クラブの降格もあり代表でのキャリアは停滞。今夏の移籍市場最終日にフィオレンティーナへ移ることになった。
移籍形態はレンタルで、レンタル料は100万ユーロ。シーズン終了後には1500万ユーロで買い取れるオプションが付いていると報じられている。
イタリア代表復帰も視野
フィオレンティーナでの入団会見に臨んだグノントは、イタリアへの帰還を喜んだ。
「本格的なプロクラブでの経験としては、今回が初めてイタリアでプレーすることになります。フィオレンティーナのようなクラブに加入できて嬉しいですし、信頼に応えたいと思っています」
「イタリア代表でチャンスを与えてくれたロベルト・マンチーニにも感謝しています。今はフィオレンティーナでベストを尽くし、イタリア代表スタッフにさらにアピールすることに集中しています」
「イタリアで生まれ育ったので、もちろん恋しく思っていました。だからといって急いで戻りたかったわけではありません。ただ、フィオレンティーナのようなクラブから声がかかれば話は別です。イタリア人として、このクラブが何を意味するのか分かっていますし、大きな責任だと思っています」



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