ラウタロらセリエA勢7人がアルゼンチン代表入り、ディバラは選外

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セリエAから7選手が招集

アルゼンチン代表のリオネル・スカローニ監督は、9月末から10月にかけて行われる親善試合に向けたメンバーを発表。セリエAからは7選手が選出された。

アルゼンチンは9月30日にボリビア、10月3日にブルキナファソ、10月6日にベナンと対戦する。

インテルのキャプテンを務めるラウタロ・マルティネスは、順当な選出となった。2026-27シーズンのセリエAでは開幕3試合で2ゴールを記録。昨季の得点王であり、インテルも開幕から3連勝を飾っている。

ローマから3人、スーレとカストロは初招集

セリエAで開幕4連勝を飾っているローマからは3選手が選出された。

今夏加入したセンターバックのレオナルド・バレルディ、同じく新加入のFWサンティアゴ・カストロ、そして攻撃陣のマティアス・スーレだ。

スーレとカストロにとっては、今回がアルゼンチン代表初招集となる。

一方、セリエAで好調を維持しているパウロ・ディバラは選外となった。ディバラは2024年以降、アルゼンチン代表でプレーしていない。

また、代表通算65キャップを誇るナウエル・モリーナも今回のメンバーには含まれていない。

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