ラウタロらセリエA勢7人がアルゼンチン代表入り、ディバラは選外

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コモのニコ・パスも継続招集

コモのニコ・パスは、アルゼンチン代表で存在感を高めている。22歳になったばかりのパスはすでに11キャップを記録しており、リオネル・メッシが代表から退く際には、象徴的な背番号「10」を受け継ぐ可能性も取り沙汰されている。

フィオレンティーナの19歳、フランコ・マスタントゥオーノも招集された。

レアル・マドリーからフィオレンティーナへ期限付き移籍中のマスタントゥオーノは、ベネチア戦でハットトリックを達成。チームの4-2の勝利に大きく貢献した直後の代表入りとなった。

さらにユベントスのニコ・ゴンサレスも選出。2025-26シーズンにアトレティコ・マドリーへ期限付き移籍していたが、今季はユベントスへ復帰している。

今季初出場となったパルマ戦では、2-0の勝利に貢献する先制点を記録していた。

セリエAから選出された7選手

今回の代表メンバーに含まれたセリエA所属選手は以下の7人。

DF
レオナルド・バレルディ(ローマ)

MF
該当なし

FW
ニコ・パス(コモ)
フランコ・マスタントゥオーノ(フィオレンティーナ)
マティアス・スーレ(ローマ)
ニコ・ゴンサレス(ユベントス)
サンティアゴ・カストロ(ローマ)
ラウタロ・マルティネス(インテル)

管理人のひと言

ラウタロやニコ・ゴンサレスが選ばれる一方、ディバラが今回も外れました。ローマからスーレとカストロが初招集されたのも大きなニュースですね。特にスーレは今季のローマでどこまで成長するのか、代表でも見てみたい選手です。

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