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ラウタロがインテル残留への思いを明かす
インテルの主将を務めるラウタロ・マルティネスが、「グラン・ガラ・デル・カルチョ」に関連して『Sky Sport』のインタビューに応じ、インテル残留を決断した理由や昨季の成功について語った。
「ここにいるチームメート全員とクラブにとても満足しています。そして、もう一度ここに来るために投票してくれた同業者の皆さんにも感謝したいです」
「昨季は2つのタイトルを獲得しました。2年間遠ざかっていたコッパ・イタリアを再び制し、スクデットも獲得しました。年間を通して非常に難しいリーグ戦でしたが、素晴らしい仕事ができたと思います」
チームを去った選手たちへの感謝も忘れなかった。
「新しい選手もいれば、長年一緒に戦ってきた選手たちがチームを去る中でシーズンをスタートしました。彼らが私たちとともにしてくれたすべてのことに、改めて感謝しています。私たちは同じメンタリティー、同じタイトルへの意欲を持って前進しています。そして、自分たちの限界を超えていきたいです」
バルセロナからの関心は事実だった
今夏にはバルセロナからの関心が報じられたラウタロ。その噂について問われると、実際にオファーや連絡があったことを認めた。
「もちろん、大きな喜びであり、大きな名誉です。常に成長し、前進し、より良い選手になるために努力しています。そうした偉大なクラブからオファーや連絡が来ることは、いつだって嬉しいものです。本当に重要なことです」



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