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インテル、ローマMFコネに5000万ユーロ提示へ キヴ体制の中核候補
インテルが今夏の移籍市場で中盤強化に本格的に乗り出す構えだ。ターゲットに浮上しているのはローマのマヌ・コネ。『L’Interista』によれば、クラブ首脳陣は同選手をキヴ体制における“最後のピース”と位置付けている。
インテルは中盤にさらなるフィジカル、強度、バランスを加えることを目指しており、2001年生まれのフランス代表MFを昨夏から注視してきた。そして今、具体的な行動に移す準備が整いつつある。
イタリア国内の報道では、ローマに対して5000万ユーロのオファーを提示する可能性が伝えられている。契約は4年で、年俸は約400万ユーロを用意する見通し。これは現行条件を大きく上回る内容となる。



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