ムヒタリアンが語るエルナネスとの原点、アルメニア文字を学ぼうとした日

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ムヒタリアン、エルナネスとの初対面を回想「彼はアルメニア語の文字を覚えようとした」

インテルのベテランMFヘンリク・ムヒタリアンが、かつてネラッズーリでプレーした名司令塔エルナネスとの初対面を振り返った。

FCInterNews経由で『クロナケ・ディ・スポリアトイオ』の取材に応じたムヒタリアンは、両者が初めて顔を合わせた際のエピソードを明かしている。

欧州で輝かしいキャリアを築く前、ムヒタリアンは母国アルメニアで頭角を現し、ピュニクでの活躍を経てサンパウロのトレーニングキャンプに参加する機会を得た。そこで、後にセリエA屈指のMFとして名を馳せるエルナネスと同じ空間を共有することになる。

“予言者”の愛称で知られるエルナネスは、2010年代のセリエAを代表する技巧派MFの一人。2010年にラツィオでイタリアへ渡り、2014年にインテルへ加入。その後、1シーズンでユベントスへ移籍し、2017年まで在籍した。一方、ブラジル時代のエルナネスはサンパウロで将来を嘱望される存在であり、そこでムヒタリアンとの接点が生まれた。

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