ミラン&米代表プリシッチ、自己最高期を意識 怪我克服と個人目標への思い語る

ミラン

(画像:GettyImages)

Football Italia

プリシッチ、サンシーロでの目標と成長を語る

ACミランと米国代表のクリスチャン・プリシッチが、サンシーロでの個人目標やキャリアの充実期、最近の怪我による離脱、そしてトップクラブでプレーするプレッシャーについて語った。CBSスポーツのインタビューで、シーズン序盤の好調や代表チームでの経験を振り返った。

2025-26シーズン序盤は絶好調で、開幕5試合で4ゴール2アシストを記録。しかしその後リーグでは得点が途絶えたものの、現時点でセリエA得点ランキングではハカン・チャルハノール、リカルド・オルソリーニに次ぐ好位置にいる。

怪我からの復帰、キャリアの充実期

プリシッチは最近の怪我でほぼ1か月の離脱を余儀なくされたが、「数週間で済んで不幸中の幸い。完全復帰しチームと共にプレーできることが嬉しい」とコメント。27歳でキャリアのピークを迎えているか問われると、「自分のキャリアで良い年齢にいると感じている。身体的にも絶好調で、多くのことを学んできた。今は最高の状態でプレーできている」と答えた。

「自分のピークは来年だと常に願っている。もし今がピークなら楽しみたいが、まだ成長できる部分はある。今もベストのサッカーをしていると感じている」と語った。

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