Sempre Milan
退場劇の余波…アッレグリとファブレガスが舞台裏で激しい口論
ミランとコモの一戦後、ピッチ外で新たな火種が生まれた。アッレグリ監督の退場をきっかけに、両指揮官の緊張関係がついに表面化した。
両者の関係は以前から良好とは言い難かった。初対戦前こそ形式的なやり取りはあったものの、前回対戦でコモが敗れた後、ファブレガスはミランのプレースタイルに対する不満を繰り返し口にしていた。今回の試合前には、コモのサポーターが「アッレグリを100回よりファブレガスを1回」と書かれた横断幕を掲げるなど、対立構図は強まっていた。
そして迎えた再戦。ファブレガスがタッチライン際でサーレマーケルスのプレーを妨げる形でボールに関与し、これに激昂したアッレグリが抗議。結果的に退場処分を受ける事態となった。映像を見る限り、判定には疑問も残る内容だった。



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