「アッレグリなら3-2で済んだ」タッキナルディが持論を展開

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ガラタサライに5失点惨敗 タッキナルディが“前体制”擁護

元ユベントスMFアレッシオ・タッキナルディが、ガラタサライ戦の大敗について持論を展開した。チャンピオンズリーグ・プレーオフ第1戦で5-2と敗れた一戦について、「アッレグリが指揮を執っていれば結果は違った」と語っている。

前半、ユベントスはコープマイネルスの2ゴールで試合をひっくり返した。しかし後半、ブレーメルの負傷離脱を境に流れは一変。ガラタサライが再逆転に成功すると、カバルの退場で数的不利に陥った。

トルコ王者は勢いを緩めず、さらに2点を追加。最終スコアは5-2となり、ユベントスは第2戦で3点差を追う厳しい状況に追い込まれた。

11月初旬に就任したスパレッティ監督は、内容と結果の両面で改善をもたらしたとして高評価を受けている。しかしタッキナルディは、守備的かつ現実主義的なアッレグリであれば被害を最小限に抑えられたと主張する。

「後半はバスを止めて、ボールをかき出すべきだった。なのに5失点だ。アッレグリなら3-2で終わっていたはずだ」と『IlBianconero』のインタビューで語った。

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