コンテ監督、ナポリに痛烈批判「昨季のようなポジティブなエネルギーがない。私の責任か、誰かが耳を貸さないのか」

ナポリ

(画像:GettyImages)

ホイルンドを擁護「今日一番良かった」

批判が集中するラスムス・ホイルンドについて、コンテ監督は「彼の今日のプレーは悪くなかった。むしろ我々の中で最も良かった選手だ」と擁護。
「得点だけでストライカーを評価するのは間違っている。ホイルンドはよく戦い、スペースを突き、ルクミを苦しめた。だが、彼へのサポートが足りなかったのは確かだ。全体的に我々はあらゆる面で不足していた」と振り返った。

コンテ「昨季のような情熱を失っている」

負傷者が続出しているとはいえ(スピナッツォーラ、デ・ブライネ、ギルモア、ルカク、メレトが欠場中)、3試合連続無得点は看過できない。昨季のセリエAではわずか4敗だったが、今季はすでに11試合で3敗目。コンテは明確な危機感を口にした。

「正直に言えば心配だ。タイトルを争うチームがこの時期にすでに5敗しているのは異常だ。昨季の我々の成果は特別なもので、今年は全く別の年だ。問題は、昨季のように自分たちを証明しようとする情熱と欲を持って取り組めているかどうかだ」

「昨季は信じられないほどのポジティブなエネルギーがあった。しかし今季はそれを感じない。4か月間、雰囲気を変えようと努力してきたが、うまくいっていない。つまり、私が十分な仕事をしていないのか、それとも誰かが私の言葉を聞く気がないのか――そのどちらかだ」

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