コンテ監督、ナポリに痛烈批判「昨季のようなポジティブなエネルギーがない。私の責任か、誰かが耳を貸さないのか」

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(画像:GettyImages)

Football Italia

ボローニャに完敗のナポリ、指揮官がチームの“覇気の欠如”を指摘

ナポリのアントニオ・コンテ監督が、ボローニャに0-2で敗れた後、チームの姿勢と精神面に強い不満を示した。指揮官は「昨季のようなポジティブなエネルギーがない」と嘆き、「私が良い仕事をしていないのか、あるいは誰かが話を聞こうとしていないのか」とまで語った。

ナポリはここ数週間で明らかに調子を落としており、セリエAのコモ戦、チャンピオンズリーグのフランクフルト戦で連続ドローのあと、この日スタディオ・ダッラーラでトンマーソ・ダリンガとジョン・ルクミにゴールを許して完敗。これで直近3試合連続ノーゴールという深刻な状態に陥っている。

「ハングリーさが足りない」コンテ、チームの姿勢に失望

試合後、コンテ監督はDAZN Italiaのインタビューで次のように語った。
「ボローニャはあらゆる面で我々よりエネルギッシュだった。最も悲しいのは、彼らの方がハングリーで、情熱的だったということだ。これは我々が真剣に考えるべき問題だ」

「シーズン開始からすでに5敗目だ。これは深刻なシグナルだ。ボローニャは木曜に試合をしていたのに、我々よりもずっと活気があった。我々はバランスが保たれていた時間帯もあったが、結局崩壊してしまった。今季のナポリには“違うエネルギー”が必要だ」

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