【Goal ltalia】ナポリ対サッスオーロ 採点

ナポリ

ナポリ、苦しみながらもサッスオーロ撃破 ロボツカ決勝弾も3人負傷

3試合連続ドローと勢いを欠いていたナポリが、サッスオーロを1-0で下し久々の白星を手にした。内容は決して称賛されるものではなかったが、勝ち点3を確保したことが何よりの収穫となった。

試合を決めたのはスタニスラフ・ロボツカ。開始7分、エルマスのシュートをGKムリッチが弾いたこぼれ球を力強く押し込み、これが決勝点となった。アントニオ・ヴェルガラが先発デビューを飾った一戦で、コンテ監督は出場停止のためスタンドから指揮を執った。

しかし勝利と引き換えに代償も大きかった。後半にエルマスが頭部を強打して交代。その後ラフマニ、ポリターノも筋肉系トラブルで相次いでピッチを後にし、ナポリは負傷者続出という厳しい展開となった。

サッスオーロは敗戦も評価高い内容

サッスオーロはフオリグロッタで堂々たる戦いを披露。組織的な守備とテンポの良いパスワークでナポリを苦しめ、敗戦ながらも内容面では互角以上の印象を残した。

ローリアンテが左サイドから再三仕掛けて脅威となり、リパーニは中盤で積極的に前へ運ぶ姿勢を見せた。イッゼスはホイルンドを抑え込み、ピナモンティも前線で体を張ってチャンスに絡んだ。

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