Football Italia
圧倒的スタッツも実らず ボール保持率歴代最高の“敗者”に
ユベントスが思わぬ形でセリエAの歴史に名を刻んだ。Optaのデータによると、2004-05シーズン以降、統計が開始されてから初めて、ボール支配率78%以上を記録しながら敗れたチームとなった。
この異例のスタッツは、ウニポル・ドムスで行われたカリアリ戦(0-1)後に明らかになったもの。ユベントスは試合を完全に支配し、シュート数は20本対3本、コーナーキックは18本対1本、xG(ゴール期待値)も1.17対0.20と、あらゆる数字で相手を圧倒していた。
しかし、そのすべてが勝利には結びつかなかった。
Optaの集計開始以降、78%以上のポゼッションで敗れた例は過去になく、今回のユベントスが史上初のケースとなった。



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