支配しても敗戦…ユベントス、78%ポゼッション敗北でセリエA史に不名誉な記録

ユーベ

決勝点は後半、マッツィテッリが決めたボレーシュート。これはカリアリにとって唯一の枠内シュートだった。一方のユベントスは5本の枠内シュートを放ちながら、最後までゴールを割ることができなかった。

さらにパス成功率でも大きな差があった。ユベントスが92%という高精度を記録したのに対し、カリアリはわずか66%。それでも勝利を手にしたのはホームチームだった。

内容では圧倒しながら、結果を持ち帰れなかったユベントス。数字が示す支配と、スコアボードの現実とのギャップが、痛烈に突き付けられる一戦となった。

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