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ナポリ、ルカクの復帰を急がず
ロメル・ルカクはプレシーズン以降、実戦から遠ざかっている。ナポリはその回復を焦らず、12月18日に行われるスーパーカップ準決勝での復帰を目標にしているようだ。
ベルギー代表ストライカーは、8月14日に行われたオリンピアコスとの親善試合で左太腿の筋肉に大きな損傷を負い、3〜4か月の離脱を余儀なくされた。当初から重傷と見られており、シーズン序盤での復帰は難しいと判断されていた。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』や『スポルト・メディアセット』によると、ナポリのメディカルスタッフは慎重なリハビリ計画を続けており、当初の復帰時期とされた11月末を見送る方針だという。
復帰の舞台として設定されているのは、サウジアラビアで開催されるスーパーカップの準決勝・ミラン戦。大会は“ファイナル4”方式で行われ、もう一方の準決勝ではボローニャとルカクの古巣インテルが激突する。勝者同士が決勝でタイトルを争う形となる。
ルカクはすでに軽いトレーニングを再開していると伝えられているが、ナポリは再発を防ぐため、復帰までのプロセスを慎重に見極めている。



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