コンテとセスク、再会のタッチラインで火花 ナポリ対コモ戦で一触即発

ナポリ

(画像:GettyImages)

ハーフタイムにも言い争い続く かつての師弟関係に冷たい空気

ハーフタイムに両者がトンネルへ向かう際、セスクはコンテのもとへ駆け寄り、先ほどのやり取りを説明しようとしたが、コンテは関心を示さず、そのまま立ち去った。
後半に入っても両監督の間には緊張が漂い続け、両チームが無得点のまま攻防を繰り返す中、言葉の応酬も絶えなかった。

試合終盤には、コモのモラタが得たPKをナポリGKヴァンヤ・ミリンコヴィッチ=サヴィッチが見事にセーブし、試合はスコアレスドローで終了。だが、ピッチ上よりもタッチラインでの“再会劇”が大きな注目を集める結果となった。

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