スパレッティ体制初陣でユベントスが勝利 コスティッチとカンビアーゾが決めた新時代の船出

ユーベ

(画像:GettyImages)

後半に入るとクレモネーゼが反撃。コーナーを連続で獲得し、ヴァンデプッテのミドルをミケーレ・ディ・グレゴリオが好セーブ。しかし、その前にヴァーディがボールをラインの外に出しておりノーゴール判定に。トンマーゾ・バルビエリのシュートはDFに当たって枠外、さらにコスティッチへの微妙な接触もPKにはならなかった。

64分にはヴラホヴィッチがあと一歩でマッケニーのクロスに届かず。だが68分、ついに追加点が生まれる。右サイドからのフランシスコ・コンセイソンの折り返しをバシーロットが必死に止めたものの、こぼれ球をカンビアーゾがバーを叩いてネットに突き刺した。アウデロも触ったが防ぎきれなかった。

終盤83分、クレモネーゼはヴァーディが見せ場を作る。デニス・ヨンセンのロングボールを受け、ガッティとの競り合いを制すると、ディ・グレゴリオの守るゴール右隅へ冷静に流し込み1点差。だが反撃はここまでで、スパレッティ体制は白星発進となった。

 

クレモネーゼ 1-2 ユベントス

得点:コスティッチ(2分・ユベントス)、カンビアーゾ(68分・ユベントス)、ヴァーディ(83分・クレモネーゼ)

コメント