採点
ラツィオ

(画像:GettyImages)
ラツィオ:ベストプレーヤー イサクセン(7.5)
デンマーク人アタッカーが攻撃の起点となり続け、常に危険な存在。ユベントスにとって最も止められない男だった。
ラツィオ:最低評価 ディア(5.5)
キャステジャーノスを欠く影響が露骨に表れ、チャンスを活かしきれず無得点。チームは勝利したが、個人としては不満の残る出来。
マウリツィオ・サッリは7点の評価。力のあるユベントス相手に堅実なゲームプランを準備し、見事に勝ち点3を掴み取った。
ラツィオ採点
プロヴェデル6、ラッツァーリ6(ペッレグリーニ6)、ヒラ6、ロマニョーリ6.5、マルシッチ5.5、ゲンドゥージ6、カタルディ6.5、バシッチ7(ヴェシーノ5.5)、イサクセン7.5(ペドロN/A)、ディア5.5、ザッカーニ6
ユベントス

(画像:GettyImages)
苦しい状況が続くユベントスは、攻撃面で迫力を欠き、改善の兆しを見せられなかった。
ユベントス:ベストプレーヤー コンセイソン(6.5)
PK獲得の可能性があったプレーを含め、サイドで最も執拗に相手を崩した。勝利には届かなかったが、最低限の存在感は示した。
ユベントス:最低評価 デイビッド(5)
失点シーンに絡み、攻撃でも効果を出せず途中交代。リールからの新天地で苦いスタートが続いている。
イゴール・トゥドルは5点。積極的な采配が裏目に出て、前線の連携も改善されず。後半からユルディスを投入したが試合の流れを変えるには至らなかった。
ユベントス採点
ペリン6、カルル6、ガッティ5.5(ジョアン・マリオN/A)、ロイド・ケリー5.5、カンビアーゾ6(ユルディス6)、コンセイソン6.5、コープマイネルス6(テュラム6)、ロカテッリ6.5、マッケニー5.5(オペンダN/A)、ヴラホヴィッチ5.5、デイビッド5



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