
(画像:GettyImages)
ユベントス採点
ディ・グレゴリオ 8
前半の終盤、至近距離からのエムバペのシュートを驚異的な反応で防ぐ。後半も立て続けにエムバペ、ブラヒムの連続シュートをセーブ。敗戦にもかかわらず、圧巻のパフォーマンス。
ガッティ 7
前半にはシュートを放ち、後半にはゴールライン上でのクリア。守備では冷静かつ勇敢な対応で存在感を発揮。キャリアでも指折りの出来。
ルガーニ 6.5
エムバペの対応に苦しむ場面もあったが、落ち着いた守備を披露。対人戦では堅実。
ケリー 5.5
ベリンガムの決勝点ではオフサイドを取り損ねる不運。全体的には自信あるプレーを見せただけに惜しい。
カルル 6.5
右サイドで積極的な攻撃参加を見せる。ビニシウスの突破に翻弄されたが、果敢な姿勢は評価に値する。
コープマイネルス 5.5(→ロカテッリ 73分/5.5)
大きなミスはなかったが、攻撃面でのインパクトに欠ける。加入から1年以上が経過しても最適な役割をつかみ切れていない印象。
テュラム 6(→コンセイソン 62分/5.5)
フィジカルの強さでデュエルを制する場面もあったが、ボール扱いでは精度を欠く。
カンビアーゾ 5.5(→コスティッチ 88分/採点なし)
前半は果敢にボールをさばいたが、後半はパスミスが増加。集中力を欠いた印象。
マッケニー 6
前半のユベントス2本の枠内シュートのうち1本を記録。守備的任務が多かったが、カウンターの起点としても機能。
ユルディス 6(→オペンダ 73分/5.5)
広範囲をカバーし、後半序盤にはヴラホヴィッチへの絶妙なスルーパスを供給。ただ、連携面では課題も。
ヴラホヴィッチ 5.5(→デイヴィッド 73分/5.5)
序盤は存在感を見せたが、徐々にマドリード守備陣の圧力に押される。決定機ではクルトワのビッグセーブに阻まれた。
イゴール・トゥドル監督 6
チームに反応を求めた指揮官の意図は伝わったが、得点に結びつく迫力は欠いた。次戦以降、下位相手でも同様の集中力を維持できるかが課題。
レアル・マドリード採点
クルトワ 7;バルベルデ 6、ミリトン 6.5、アセンシオ 6.5(→ゴンサロ 88分/採点なし)、A・カレラス 6;チュアメニ 6、アルダ・ギュレル 6.5(→カマヴィンガ 73分/6)、ベリンガム 6.5;ブラヒム・ディアス 7(→マストラントゥオーノ 83分/採点なし)、エムバペ 6.5、ビニシウス 6(→フラン・ガルシア 83分/採点なし)
監督:シャビ・アロンソ 6



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