
(画像:GettyImages)
プエルトリコ戦へ弾み、セリエA組も好調維持
その後もアルゼンチンは主導権を譲らず、ベネズエラの反撃を封じて1-0で試合終了。守備面でも安定感を見せ、若手とベテランがうまく融合した内容となった。
試合後、スカローニ監督は「選手たちの集中力とテンポの維持に満足している」とコメント。次戦はフロリダ州で行われるプエルトリコ戦で、引き続きチームの完成度を高める機会となる。
セリエA勢のラウタロとニコ・パスはいずれも好パフォーマンスを披露。特にラウタロはキャプテンとしてチームをけん引し、コモの新星ニコ・パスも攻撃面でインパクトを残した。アルゼンチン代表における“セリエAコンビ”の存在感は、今後さらに増していきそうだ。



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