
(画像:GettyImages)
Goal ltalia
インテル、ラツィオを2-0で撃破 11節終了時点で首位に浮上
インテルはセリエA第11節でラツィオを2-0で下し、11試合を終えて首位に立った。勝ち点24でローマと並ぶが、直接対決の結果で上回っている。
試合は開始3分、ラウタロ・マルティネスの鮮やかなゴールで先制し、インテルはその後も落ち着いて試合をコントロール。前半はリズムを維持しながら、相手に反撃を許さなかった。
後半にボニー弾で勝負を決定 VARでゴール取り消しも
後半61分、アンジェ=ヨアン・ボニーが追加点を挙げ、試合の主導権をさらに強固にした。さらにピョートル・ジエリンスキのゴールもあったが、ディマルコのハンドによりVAR判定で取り消され、スコアは2-0のまま終了。
この勝利でインテルは今季リーグ戦8勝目を記録し、ミランやナポリを振り切って首位に並んだ。



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