Football Italia
試合中断の危険行為、発生から48時間で身元特定
日曜日に行われたセリエA、クレモネーゼ対インテルの一戦で、GKエミル・アウデーロの至近距離に花火が投げ込まれた事件について、犯人が特定され逮捕された。インテルを応援する19歳のサポーターだったことが判明している。
この試合はインテルが2-0で勝利したが、アウェー席から投げ込まれた花火がピッチ上で爆発し、アウデーロのすぐそばで火花が散ったことで、一時的に試合が中断する事態となった。アウデーロは膝に小さな切り傷とやけどを負いながらも、プレーを続行していた。
インテルのクラブ関係者はこの危険行為を強く非難したものの、処分を免れることはできず、今後のセリエAアウェーゲーム3試合について、アウェーサポーターの入場禁止処分が科されている。



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