ユベントスの中盤を占うアジュッチとコープマイネルス、クロアチア人監督が示す選択肢

ユーベ

(画像:GettyImages)

コープマイネルスはオランダでベンチ外

対照的に、コープマイネルスはオランダ代表で4-0の勝利を見届けるのみ。昨季の不調に加え、今季も7試合無得点で序列を落としている状況だ。ユベントスで61百万ユーロの価値があるにもかかわらず、現時点ではリザーブ扱い。ワールドカップ出場も現状では不透明だ。

 

モジュール変更で競争激化

トゥドールは近く3-5-3や4-3-1-2へのシステム変更を検討しており、中盤にもう一枚の選手が必要となる。これによりアジュッチ、コープマイネルス、マッケニー、ミレッティがロカテッリとテュラムに次ぐ“第3の席”を巡り争うことになる。4-3-1-2ではアジュッチが10番として先発する可能性もある。

 

ユベントスの中盤、選択の時

今後2か月半は、アジュッチにとってはユベントスの主力となる資質を証明する期間、コープマイネルスにとっては低迷からの脱出が求められる期間となる。現状、トゥドールの選択は明確だ。若き才能が開花するアジュッチに賭ける方が合理的かつ挑戦的な判断となる。

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