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水面下で接触継続 ヴラホヴィッチ、アッレグリ&ターレと“長期対話”か
マッシミリアーノ・アッレグリ監督が昨夏からドゥシャン・ヴラホヴィッチの獲得を望んでいることは公然の事実だが、ここに来て具体的な接触があったことが明らかになった。
ユヴェントス事情に詳しいパオロ・パガニーニ記者は、TMWラジオ番組「Maracanà」で、アッレグリとイグリ・ターレがヴラホヴィッチと複数回にわたり話し合いを行ってきたと証言した。
契約満了迫る中でシナリオ変化
ヴラホヴィッチの契約は今夏で満了予定。以前はユヴェントス側も6月の退団を既定路線と見ていたという。しかしルチアーノ・スパレッティ体制となり、セルビア代表FWに対する評価が変化。状況は流動的になっている。
それでもパガニーニ記者は「ミランは長い間ヴラホヴィッチに関心を持っている。アッレグリは頻繁に本人と話しており、ターレも同様だ。ユヴェントスが失った主導権をどこまで取り戻せるかは分からない」と語った。



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