ドフビクがローマ戦でのPK失敗を回想 「唯一の後悔は3本目を蹴らなかったこと」

ローマ

(画像:GettyImages)

「3本目を蹴らなかったことが後悔」

ウクライナ代表に合流中のドフビクは、当時の心境を次のように語った。
「キャリアの中でもあんなに嫌な瞬間はなかった。チームメイトは支えてくれたし、翌日もPKのことではなく試合全体の内容を分析した。難しい試合で、自分たちの基準に達していなかった」

その上で、唯一の後悔を問われたドフビクは意外な答えを口にした。
「映像を何度も見返したけど、正直言って唯一の後悔は、3本目のPKを自分で蹴らなかったこと。それだけが心残りだ」

 

堅守で首位を維持するローマ

ローマの攻撃陣は今季ここまで公式戦で結果を残せていないが、守備面の安定がチームを支えている。現在ローマはナポリと並び、セリエAの首位をキープしている。

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