
(画像:GettyImages)
ローマで成長、チームの中心へ
今季のソウレは絶好調で、セリエA6試合で3ゴール2アシストを記録。チームの首位浮上に大きく貢献している。
「昨季、たった2カ月で“新しいフアン・イトゥルベ”と書かれた批判を受けたことは忘れない。しかし彼は落ち込まず、フィオレンティーナ戦でゴールを決めた際には仲間を鼓舞する姿も見せた。彼はこのチームのリーダーになりつつある」と代理人は語る。
プレミア勢の関心も…ローマ残留を決断
昨夏には複数のプレミアリーグクラブから関心を寄せられたものの、ソウレはローマ残留を選択。クラブへの忠誠心を強調している。
「ローマは非常に重要なクラブであり、彼はこのチームをチャンピオンズリーグへ導きたいと考えている。昨季、彼に自信を与えてくれたクラウディオ・ラニエリに感謝しているし、ダニエレ・デ・ロッシが昨年、彼をローマに連れてくることを強く望んでくれたことにも感謝している」と代理人は締めくくった。



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