ミラン戦ドローのトゥドル「引き分けは妥当。だがユベントスは正しい道を歩んでいる」

ユーベ

(画像:GettyImages)

「前線は疲れていた」交代の意図を説明

後半、トゥドルはユルディス、コンセイソン、デイビッドを次々に下げた。その意図について監督は、選手の疲労を考慮した采配だったと説明している。

「ユルディス、コンセイソン、デイビッドはかなり疲れていた。彼らは最近ずっと多くの試合に出ていたからね。最後はエネルギーを保ち、守備面のバランスを取る狙いだった」

また、負傷明けのブレーメルについても慎重な姿勢を見せた。

「少し違和感を訴えていたので、リスクを取らなかった。代表ウィーク明けには問題なく復帰できるだろう」

 

「あと2ゴールで2勝できていた」トゥドル、課題は得点力

勝ちきれない試合が続く中でも、トゥドルはチームの成長を強調した。

「あと2ゴール決めていれば、2試合とも勝てていた。それがサッカーというものだ。重要なのは諦めずに取り組みを続けること。チームは間違いなく正しい道を歩んでいる」

堅実な守備と規律ある戦いで安定感を見せる一方、ユベントスには依然として「最後の一押し」が求められる。代表ウィーク後、トゥドルがどう攻撃面を改善してくるのか注目が集まる。

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