ガッティ巡る伊名門の綱引き ミランのローン案をユベントス拒否も交渉継続へ

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ユベントス、ガッティのローン+買取OP案を拒否 ミランとの交渉は継続中

ユベントスは、ACミランが提示したフェデリコ・ガッティ獲得に向けた「ローン+買い取りオプション」のオファーを拒否した。とはいえ、交渉自体が完全に打ち切られたわけではなく、今後も協議が続く可能性があるという。

ミランは来月に向けてセンターバック補強を目指しており、ここ数日で明らかになっている通り、指揮官マッシミリアーノ・アッレグリはガッティとの再共闘を望んでいる。現在27歳のガッティはユベントスに所属しているが、ルチアーノ・スパレッティ就任以降、明確なレギュラーにはなれていない。

前日には、ミランがサムエレ・リッチらを交渉に含めたスワップ案を検討しているとの報道もあったが、これはマッテオ・モレットによって否定された。ただし、ガッティへの関心そのものは事実であると確認されており、新たな続報が伝えられている。

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