ブーイングが決定打 デ・シリオ、ミラン退団を悟った瞬間

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デ・シリオが語るミラン退団の真相「スタンドからブーイングが降り注いだ」

マッティア・デ・シリオが、ミランとの関係に終止符を打つ決意を固めた瞬間について明かし、最終的にライバルクラブであるユベントスへ移籍するに至った経緯を語った。

デ・シリオは2011-12シーズンにトップチームへ台頭。しかもデビューはチャンピオンズリーグという大舞台だった。左右のサイドバックに加え、必要とあらば中央でもプレーできる万能性を武器に、当時のアッレグリ監督から厚い信頼を得て、2012-13シーズンには多くの出場機会を手にした。

指揮官交代後も重要な戦力であり続けたが、2017年夏にユベントスへ移籍。長年在籍したミランを去る決断に至るまでには、忘れられない出来事があったという。

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