ブーイングが決定打 デ・シリオ、ミラン退団を悟った瞬間

ミラン

Corriere della Seraのインタビュー(MilanNewsが転載)でデ・シリオは、クラブを取り巻いていた混乱と、自身が退団を決意するきっかけとなった出来事について振り返っている。

「ケガによって安定感を失ってしまった。いくつかの低調なパフォーマンスのあと、状況は一気に悪化した。2017年4月23日、ミラン対エンポリの試合だった。2点ビハインドの状況で、70分にモンテッラ監督が自分を下げた。

正直、怒りを感じていた。あの交代の意図は最後まで理解できなかった。チーム全体の問題から目をそらすために、自分がスケープゴートにされたように感じたんだ。

ピッチを去るとき、スタンドから激しいブーイングが降り注いだ。あの日、もうこのままでは続けられない、自分とミランの物語は終わったのだと悟った」と語っている。

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