デ・ウィンテル「怒る必要はない」ミランはアモリムを信頼

ミラン

アモリムの考えを「信頼している」

アモリム監督から求められていることを理解しているのか問われると、デ・ウィンテルは指揮官への信頼を強調した。

「私たちは監督のアイデアを信頼しています。ただ、うまくいかないときには、もっと忍耐強くならなければいけません。ボールを前へ運び、適切なタイミングでプレーする必要があります。怒る必要はありません」

「試合に負けたので、全員が落ち込んでいます。でも、まだシーズン序盤です。私たちは自信を持っていますし、こうした敗戦もチームの成長につながります」

「足りないのは強度と創造性」

アモリム監督がボールを持った際に選手へ求めていることについても説明した。

「監督は私たちに土台を与えてくれます。ただ、ピッチ上で強度と創造性を発揮し、攻撃のチャンスを作るのは私たち自身です。今はそこが少し足りていません」

管理人のひと言

ベンフィカ戦の内容を見ると、アモリム監督の考えるサッカーを選手たちがまだ十分に表現できていないのは確かだと思います。

ただ、デ・ウィンテルが「まだシーズン序盤」と話しているように、ここで感情的になる必要はありません。むしろ今後、選手たちがアモリム監督の要求する「強度」と「創造性」をどこまでピッチ上で表現できるかが重要になりそうです。

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