ソンマーにも同じ対応
キヴ監督は以前にも同様の対応を取っている。
今と同じ時期、ユベントス戦で4失点を喫した際、2失点について明らかな責任があるとして批判を受けたヤン・ゾマーも、その後ポジションを失うことはなかった。
当時控えだったマルティネスは、自動車事故から復帰した後にいくつかの試合で出場機会を得たものの、起用されたのは主にコッパ・イタリアだった。
マルティネスに挽回のチャンス
今回もキヴ監督はミスだけを理由に守護神を変更することなく、マルティネスにピッチ上で挽回する機会を与える方針だ。
インテルは土曜に、開幕から4連勝で首位に立つローマとの大一番を迎える。マルティネスにとっては、指揮官からの信頼に応える重要な一戦となりそうだ。
管理人のひと言
ミスをしたから即ベンチではなく、もう一度チャンスを与えるキヴ監督の考え方は一貫していますね。ローマ戦は相手も強いだけに、マルティネスにはプレーで信頼に応えてほしいところです。



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