1月に再燃か?アモリムが求めるタイプ
しかし、ミランの関心が消えたわけではない。
1月には獲得交渉が再び動き出す可能性がある。ルベン・アモリム監督は3バックの中央だけでなく、左右のCBでもプレーできる選手を求めているためだ。
ミランではゴンサロ・イナシオの名前が頻繁に取り沙汰され、さらに「ルベン・ディアス獲得」という夢のプランまで報じられている。
一方で、ジョルジュ・メンデスおよび所属事務所ゲシュティフテとの良好な関係を考えれば、ミランがチアゴ・ガブリエウ獲得に動きを加速させる可能性もある。
レッチェは3000万ユーロ以下で売らない構え
ただし、今季の好スタートを考えれば、3000万ユーロを下回る金額での取引は難しいと見られている。
レッチェはチアゴ・ガブリエウを安売りするつもりはなく、すでに契約をさらに2年間自動延長する条項の発動も検討している。この場合、契約満了は2029年まで延長される。
レッチェは「手元にダイヤモンドを持っている」と認識しており、何としても引き留めたい考えだ。
ミランを含め、チアゴ・ガブリエウを欲しがるクラブは、レッチェが設定する要求額を受け入れる必要がありそうだ。
管理人のひと言
チアゴ・ガブリエウは、今季のパフォーマンスを見る限り、かなり面白い存在ですね。2000万ユーロでは足りないというレッチェの判断も、今後さらに評価が上がれば納得できるものになりそうです。
3バックの複数ポジションをこなせる点もアモリム監督のスタイルに合っています。ミランが1月に本気で動くのか、注目したいところです。



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