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ミランの得点力不足とメニャン問題が再燃
カルロ・ペッレガッティが、ACミランが今後の移籍市場で補強すべきと考える「理想の2人」を明かした。
ミランは夏の移籍市場終盤でクリストファー・エンクンクを獲得したが、彼もサンティアゴ・ヒメネスも依然としてリーグ戦ノーゴール。すでに新たなストライカー探しが水面下で進んでいるとみられている。
一方で、キャプテンのマイク・メニャンとの契約延長は暗礁に乗り上げている。年初に提示されていた延長オファーが撤回されたことで本人が不信感を抱いたとされ、契約満了まで残り数カ月となる中で状況は改善していない。
ペッレガッティが選ぶ“理想のストライカー”はマテタ
ペッレガッティはMilanNewsのコラムで、前線と最終ラインにおける“穴”について言及した。
「アッレグリは――誇張かもしれないが――後半戦に向けて“ペナルティボックスに根を張るストライカー”を求めている」と前置きしつつ、こんなエピソードを明かした。
「パルマ戦の後半、右サイドでミランが攻めている時にペナルティエリアを見たんだ。そこにはリッチだけ。たった一人で、まるで砂漠のトゥアレグのようだった。あれは良くない!」
その上で、彼は“本命”としてクリスタル・パレスのジャン=フィリップ・マテタ(28)を推した。
「192cmの大型FWで、契約は2027年まで。移籍金は2500万~3000万ユーロほどだろう。…イギリスではヒメネスが好まれるかもしれない! 高すぎる? いや、この“狂騒の20年代”で節約してきたセンターフォワード予算を考えれば、投資する価値は十分ある」



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